一件一件の出願・応答・権利維持を、着実に。明確な書類、安定した期限管理、実直なリスク説明が、知的財産サービスの基礎です。
技術内容、製品段階、公開スケジュール、出願目的、予算を把握します。
技術説明、図面、製品写真、フローチャート、試験データ、スライドなどをご提供いただきます。
発明者と技術的特徴、実施形態、代替案、先行技術との相違点を確認します。
案件の性質に応じて、特許(発明)・実用新案・意匠・外国出願の方向性を評価します。
明細書、クレーム、要約書、図面の説明を作成します。
技術内容、文言の一貫性、符号、クレームの階層、必要な開示を確認します。
出願前の原稿をお客様にご確認いただき、技術的な正確性を確定します。
公式手続に従って出願し、案件の期限を設定します。
拒絶理由通知の受領後、引用文献と応答戦略を分析します。
登録後の証書取得、年金納付、その後の権利管理をサポートします。
ブランド名、ロゴ、商品・役務、使用地域、発売スケジュールを把握します。
同一・類似商標を調査し、リスクを評価します。
実際の商品・役務と将来のブランド展開に基づいて出願区分を設計します。
登録リスク、調整可能な方向性、出願戦略をご説明します。
出願人情報、商標見本、指定商品・役務、必要な添付書類を確認します。
公式手続に従って出願します。
審査状況と期限を追跡します。
審査官の見解があれば、理由を分析し応答・補正をご提案します。
登録後の更新、変更、権利維持の手続を行います。
将来の紛争や権利維持に備えて、ブランド使用資料の保存をご提案します。
対象市場、出願目的、予算、スケジュールを確認します。
国内出願の有無、優先権主張の要否、関連する期限を確認します。
出願書類、翻訳文、図面、委任状、その他必要資料を準備します。
現地代理人と見積り、手続要件、提出資料を確認します。
現地代理人が現地の法令に従って出願します。
審査、拒絶理由通知、年金、その他の手続事項を追跡します。
ご自身の状況にどの対応が合うか分からない——お客様からよく寄せられる6つのケースをご紹介します。
新製品の公開を控えているが、先に特許出願すべきか判断がつかない。技術内容、公開スケジュール、出願の選択肢の確認をお手伝いし、早すぎる公開による権利取得への影響を防ぎます。
社内に複数の技術改良が同時に存在するケースです。技術的相違、事業価値、競合の状況、予算の制約に基づいて棚卸しを行い、出願の優先順位づけをお手伝いします。
拒絶理由通知を受け取ったが、まだ争う余地があるのか分からない。引用文献、拒絶理由、補正の可能性を分析し、応答継続・補正・その他の対応を評価します。
ロゴ・パッケージ・看板のデザインが完成した後で、既存ブランドとの類似が発覚するケースです。調査とリスク評価を行い、出願・調整・代替ネーミングの方向性をご提案します。
ECプラットフォーム・SNS・マーケットで類似名称の使用を発見した場合、双方の商標の状況、使用証拠、取り得る手続の選択肢の確認をお手伝いします。
製品・ブランドの海外市場進出の前に、対象国、優先権期限、現地代理人の見積り、出願戦略、その後の維持コストの確認をお手伝いします。